
「自分の背中がどうなっているのか?」
鏡でも見ることは難しいですね。
海外の側弯症に対する運動療法ではリアルタイムで自分の背中が見える状態でエクササイズをするのが主流のようです。
そこで、当センターでもビデオカメラとモニターを用意して、リアルタイムで自分の背中の状態を把握できる環境を作りました。
これで更にエクササイズの制度や自分の背骨の自覚化が進むと思います。
ぜひ体験にいらして下さい。
【コメントへの返信】
山本様 こちらのシステムは、カメラはハンディカムのビデオカメラをHDMIケーブルでモニターに繋いでいます。長さが必要なため、HDMIケーブルは2本を繋いで使用しています。
田中様 矯正コルセットは市販のものでもないよりはいいかと思います。海外には成人用の側弯症専用コルセットも存在するのですが、日本では取り扱いがありません。当センターでも取り扱いたいのですが、医師の処方が必要なため、民間施設では取り扱いができないのが日本の現状です。残念ながら、日本では海外で当たり前のサービスが受けられない状況なのです。今後医療施設と連携して、成人用のコルセット販売ができるよう連携を模索しているところです。
田中和子 (水曜日, 31 7月 2024 00:05)
現在82歳 94歳で亡くなった母も同じ側弯症であったが、本人気づかず老齢だからと何も対処処置せず儘でした。
いろいろな筋力トレーニング等を見受け、又私では整体師通い自身での筋力トレも中々継続実行できない様にも思う。
矯正コルセットとはいかがなものか?。市販で効能拡散されているものの有効性も、本当に効果があるのかも心配で思案しています。
山本一也 (金曜日, 23 2月 2024 15:08)
腎瘻のため自分で背中のカテーテルをメンテしていますが、
自分の背部なので鏡では大変難しく困っています。
画像から自分の背中をリアルタイムで見るために、
モニター(14インチ位?)とWEBカメラ(?・ワイヤレス?
USBケーブル?)を使用されているように思えますが、
もし宜しければ、その仕組みを教えて下さい。