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・シェノー装具はゲンシンゲン装具の前身であり、進行の抑制率80%以上、改善率50%未満〜90%以上とばらつきが大きくなっていますが、シェノー装具は現在保険が効きますので数万円で作成可能です。ただし、最先端なものはゲンシンゲン装具になりますので、よく検討して決定して下さい。運動療法と装具療法は両輪になります。可能な限り装具を作成するようにして下さい。
・東京のシェノー装具作成可能クリニック;
荒川整形外科 https://arakawa-seikei.com、わしざわ整形外科 https://washizawa-seikeigeka.com
・関西のシェノー装具作成可能クリニック;
健彰会クリニック https://kenshoukai.org/index.html
・時代遅れの装具がまだ日本では多いため、本気で変形の改善を考える場合には、ゲンシンゲン装具またはシェノー装具をご検討下さい。
・側弯症の保存療法は装具療法と両輪をなして矯正力を発揮します。装具は現在日本で提供されているものは残念ながら統一された効果を保証するものはありません。側弯トレーニングとしてはドイツのGensingen Braceを奨励しています。ゲンシンゲン装具の進行の抑制率は95%、改善率は80〜90%と高く東京では白石接骨院のみにて作成できます。しっかりとした矯正をご希望の方は装具の作成をお勧めします(ただし保険外のため35万円からとなります)。
・京都の方では瀬本先生のSNNBがよろしいかと思います。
・またヨーロッパで3次元的な修正を行う装具としてシェノー装具があります。徳島のたかた整形外科、徳島大学整形外科などで作成されています。
予防運動ジムUPRIGHT(八王子店内)|側弯トレーニングセンター
〒192-0081 東京都八王子市横山町2-7 石川ビル5F
定休日:不定期
営業時間:10:00〜18:15 (昼休憩 13:00〜14:00)
店舗受付時間:月曜日〜金曜日 9:30〜18:30
「予防運動ジムUPRIGHT」の側弯トレーニングは、画像診断ならびに保存療法のフォローアップを「武蔵野アトラスターズ整形外科クリニック」にお願いすることになりました。事前にクリニックに受診の際には側弯トレーニングを実施する旨を申告して下さい。また画像のない場合には、クリニックへの受診をお願いすることがあります。